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小ネタ日記

TOS・TOA・彩雲国物語等の名前変換小説の小ネタを載せております。 感想・意見・質問ございましたら各記事のコメント、もしくはサイトにてどうぞ。

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遙か6 有馬SSS

ツイッターの鍵付アカウントできままに書いたSSSです。



「有馬隊長?」
 そう問いかけるも、彼はぐっと帽子を深く被ってしまう。
 ただでさえ表情から彼の考えを読み取るには深い観察が必要だというのに、顔を隠されてはと、反射的にそのつばに手を伸ばすと、

「……あまり、間近で覗き込まないでくれないか」

 被せられた帽子はほんのりと暖かかった

***


「有馬隊長殿、お疲れ様です」

 柔らかな声が聞こえる。この声を聞き慣れたのはいつの頃からだったのだろう。
 いつの間にか日常へと溶け込む秋先の金木犀の香りのように、耳慣れた高すぎない静かな声を聞くと肩の力が抜けるようになったのもいつからか。

 振り返れば目に入る翻る袴。

 今はまだ、この距離で

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遙か6SSS 有馬

デフォルト名なし



「精鋭分隊だ! 道を開けてくれ!」

厭な気が漂っていた路地の先から朗々と響く声。ふと足を止めて気付けばそちらへと進んでいた。

「はあぁっ!!」

一閃。煌めく白刃に気配は断ち消え、霧散していった。
流石精鋭分隊隊長殿だ。ざわめく民衆の声に既に淡々と部下に指示を出す彼に視線をやると、淡々とした顔ではあるが少し翳りがあるように見えるのは気のせいだろうか。けれど、常ならばきびきびと動くその手足に漲る活力がみえず、少し鈍っているようである。
もしや。思わず己の襟元を握ると懐に入れてある匂袋を思い出す。しかし、直接渡した処で受け取っては貰えぬだろう。
ふと、目の前を緑の外套を羽織った青年が通り過ぎる。

「あのっ」
気づけば反射的に呼び止めていた。青年ーー、精鋭分隊副隊長の片霧秋兵は立ち止まると柔和な笑みを浮かべて振り返る。
「はい、どうかされましたか?」
「あの、隊長さんにこれをお渡し下さい」

思わず匂袋を差し出す。困惑している気配は感じるのに微塵も表情には出さない彼に感心しながら言葉を続ける。

「懐にしまっていただく必要はありません。一時握っていただければ後は必ず燃やして下さい」
「燃やしてしまうのですか?」
「必ず。お願い致します」

深く頭を下げると踵を返した。

「どうした、秋兵」
「ああ、有馬。君にと頼まれまして」

狭い路地の先を見つめたいた秋兵はどこか楽し気で、けれど彼の言葉に不審な点を抱いた有馬は眉根を寄せる。有馬の知る片霧秋兵は、不用意に他人への贈り物は受け取らない筈であった。そんな彼から渡されたものを反射的に受け取る
掌にあるのは淡紅の匂袋。恐らく女性のものなのだろう。手にした瞬間から、ここ何日もの間抱えていた違和感が溶け込むように消えていく。思わず匂袋を握り締めれば溶け込むのが速まっていくようで。
「有馬? どうかしましたか?」
「いや、これを俺にと?」

匂袋は何故か、薄ぼけてみえた。

「ええ。可憐な乙女でした。あと、一握りした後は必ず燃やして欲しいと」
「何だと?」

手にしているものは匂袋だと分かっているのに何故かそのように視ることが敵わない他のものになっていた。

「ええ、必ず燃やして欲しいと。勿体ないですね」

美しい刺繍も入っていますし、と目を細める秋兵の目には視えないのだろうか。
強く握り締めると有馬は細い路地の先を見た。

「秋兵これを渡してきた相手の顔は覚えているな」
「ええ、勿論。見かけたら声かけを?」

頷く有馬を可笑しそうに見ると秋兵は固く頷く。拝命しました。からかう彼の声を背に有馬は部下に火元を持っているものがいないか探しに向かった。




ツイッターの鍵付きの夢専用アカウントで思い付きでポチポチうった散文をほんの少し手直し。


帝都の子でそこそこいい家?の娘さん。
家は代々軍に対して否定的な一家で、母親譲りの霊力が高い。
なんとなくの想像や行動で怨霊に効果抜群の御守りが出来たり結界擬きが張れたり。
軍は嫌いだけど、精鋭分隊にはちょっと好意的。
みたいな感じですが、デフォルト名も何も珍しく決まっていません。
~~子で辞典引いて決めたいものです。
何かオススメの名前があればぜひ。候補に⬅手抜き

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期間限定企画『移り往く季節を君と』

移り往く~
季節ネタ

デフォルト名:朔夜


 吐息が白く煙り空へと消えていくのを見守ると、黄金色に輝く草原を見やる。
 恒例になりつつある、季節の移り変わりの時の夫婦の散歩で豊葦原へと訪れていた。眼下に広がる一面の葦原に立ち竦む朔夜を見越してか、アシュヴィンと黒麒麟は彼女が動き出すまで待ち続けるのも恒例になっているようだった。

 頬を刺すような痛みを覚える風の冷たさに肩を揺らすと、気遣うような気配を感じた。

 己の身体を乗せて飛翔している黒麒麟の身体をそっと撫でて、気遣いの礼を伝える。応える様な気配に自然と相好を弛めると、朔夜の意識を引くように腰に回された腕に力が込められた。

「時期に冬だ。お前の好む時節は間もなく過ぎるな」
「毎年連れて来て下さってありがとうございます。……やはりこの時期はこの景色を見ないと落ち着かないみたいだわ」

 幼い姫と姉姫と従者達と訪れていた息抜きの場所。忌み嫌われる御髪の色と同じ場所だと、鬼事や隠れあったりとした想い出。
 その時の人々は二度と会うことが叶わないと知っていても。ーー知っているから、解っているからこそこの景色を見たくなってしまうのかもしれない。

「秋は、他にも美しい景色も、見るべきものもあるのよ?」
「ああ。紅に染まる山々や、熟した食い物。祭事や、他にもあるな。ここよりも美しい場所は山程あるだろう」

 だがな。アシュヴィンはそう続けると、言葉なしに黒麒麟へと指示を出し、黒麒麟は音もなく高度を下げると蘆原へと近付いていく。触れることは叶うが降りることは叶わない高さへと。

「俺はお前が美しいと思うものを共に見たいと思うのだ。お前が、見たいと願うものを共に見たいのだ。そんな俺のいじらしい想いを邪魔立てする訳ではあるまい?」





***

大変、大変遅くなりましたがリクエストを頂いていた、移り往く季節を君との朔夜とアシュヴィンから季節ネタです。


秋の夕日を映す蘆原は本当に金色に輝いていて、一度肉眼で見てみたいものです。

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うたプリ×ペンギン革命 個性光る生徒達

デフォルト名:藤丸ゆりえ





事務所での仕事が一段落したゆりえは腕一杯の資料を抱えたまま学園を目指して歩いていた。資料は学園の雑務を片付けに戻ると告げたゆりえに同僚達が大量に持たせてきたものである。
シャイニング事務所の仕事の中で、生徒達が憧れているアイドルたる仕事や、思いもよらない仕事。それら過去の企画書やとある作曲者の過去のスケジュールだとかである。

一度に運ばなくてもいいと言われていたが持てない量ではなかった為に思い切って抱えてきてしまったが、そんな安易な判断を下した数分前の自分に怒鳴りつけたい気持ちでいっぱいになりながらもゆりえはくじけないように懸命に歩いていた。

若干視野が狭まるが人にぶつからないように意識していれば飛び出してくる人間以外と衝突は避けられるためゆりえはゆったりとした歩みで進んでいた。

そんな背中に戸惑いがにじみ出た声を掛けられるまで。

「あ、あの」
「ん?」

聞き覚えのない声であるが、振り返ることのできないゆりえはとりあえず足を止めた。

「どうかされましたか?」
「あ、あの、その、わ、私! お、お手伝い致します!」

声の主が勢い良く頭を下げる音がした。声の質感から学園の生徒であるとあたりをつけ(そもそも職員なら声でわかる)ゆりえは素直に手助けを頼むことにした。

「ごめんね、お願いしてもいいかしら? この山から少しだけ持ってもらってもいいかな?」
「はい!!」

声の主に少しだけ資料を持ってもらうことによってようやく視野が広まる。
ゆりえが手伝いを頼んだのはピンク色の髪の女生徒だった。

「ありがとう、助かります。大変申し訳ないけど、職員室までお願いしてもいいかな?」
「はい!」
「申し遅れました、シャイニング事務所の事務員をしています藤丸ゆりえです。職員室までお付き合いお願いね?」

元気一杯の笑みを浮かべた女生徒が手伝ってくれたお陰で少しだけ腕の負担が軽くなり、足取りも軽くなる。

女生徒はAクラスの七海春歌と名乗り作曲家コースに所属するらしい。
職員室に向かう道中主に春歌の学園に入るに至った経緯や夢を聞いていた。話せばどうやらゆりえの妹のゆかりと同じ年らしく、ゆりえの感覚としては妹と会話をしているようで楽しかったのだが、春歌は職員室に着くと同時に何故か顔を真っ赤にさせていた。

「ありがとうございました。とても助かりました」
「こ、こ、こちらこそ凄く楽しかったです!!」
「手伝ってくれたお礼にお茶でも飲んでいって? 甘いものは大丈夫?」

赤い顔のまま勢いよく頷く春歌にくすりと笑みを浮かべるとゆりえは春歌を応接セットに残して簡易キッチンへと向かった。カップの準備をしながらちらりと時計に目をやるといくつかのカップを余分に取り出す。

「はい、お待たせ。コーヒー大丈夫?」
「ありがとうございます! いただきます!」

春歌のくるくると変わる表情を楽しげに眺めながらゆりえはそっとカップに口をつける。紅茶派やコーヒー派などと分かれる飲物に関してゆりえは特にこだわりはないが、今日は気分的にコーヒーだったのでコーヒーである。

「藤丸先生は何を担当されていらっしゃるんですか?」
「私は教師ではないから何も、が答えかな?」
「先生ではないんですか?」
「文字通り、事務仕事要員ね。厳密に言えば学園ではなくてシャイニング事務所の事務員のだけれど。でも学園もシャイニング事務所の運営だから同じようなものね」

くすりと目元を綻ばせるとゆりえは先程運び入れた資料を指し示す。

「さっき運ぶのを手伝ってもらったのは過去の仕事の一例よ。作曲家コース志望なのよね? 内緒でちょこっと見せてあげる」
「え?! で、で、でもよろしいのですか?」
「授業の資料にと持たされた物だから少しぐらいフライングしたって平気よ。重い思いまでさせちゃったのだし」

内緒だからね、と付け足しながら作曲家コースに見せる資料を数部捲る。
春歌へと手渡すと彼女は少し縮こまりながらしかし目をキラキラと輝かせて資料を遠慮がちに捲り始めた。

妹と同じ年の彼女の背中には羽根は見えない。

けれど、彼女の背中にはゆりえには見えない羽根が生えているのだろう。
妹の背中と被って見える後ろ姿にくすりと笑いながらコーヒーカップを揺らす。

「七海さんを見てると妹を思い出すな」
「妹さん、ですか」
「そう。七海さんと同じ年で今年高校一年生なの」

そこで口を噤むと珈琲で喉を潤す。自他共に認める妹大好き人間であるのでこれ以上の発言は自主規制である。

黙ってカップを手にとっていたゆりえは何かに気づいたかのように席を立つと春歌にそのまま見ているように伝えると簡易キッチンに立つ。

とりあえず3人程か、と目星をつけて新たなコーヒーの準備を始めると程なく職員室へと何人かが姿を現した。
それぞれが席に着くとゆりえは静かに差し出していく。そつのない動きに春歌が目を白黒させているとゆりえは再び彼女の前に腰をおろしのんびりとカップを手に取っていた。

「お代わりは大丈夫?」

その言葉に弾かれたように立ち上がると春歌はわたわたと手を動かし先程まで眺めていた資料を整えた。

「だ、だ、大丈夫です! あ、あの、そろそろ戻りますのでおかまいなく!」
「労働の対価何だから気にしなくてもいいのに」

そう言って笑いながらもゆりえは片付ける春歌に手を貸して資料を整えていく。
他の教員戻って来たことで意識が現実に引き戻されたのだろう。且つ他の生徒がまだ手にとって眺めて、ましてや存在すら知らない資料を独り占めしていた後ろめたさが如実に現れたのだろう。そんな春歌の想いが分かっているのか、わたわたと退室する春歌に笑顔を送り。

「今度はお友達と一緒にいらっしゃい」


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うたプリ×ペンギん革命

デフォルト名:藤丸ゆりえ





 藤丸ゆりえには父親と八歳年下の妹がいる。父は当たり外れの大きな仕事ばかりを選ぶ浪漫溢れ家族には迷惑窮まりない癖のある人間で、藤丸家は常に上昇と下降の激しい生活をしていた。
 夜逃げを含むサバイバルな生活を送りながらゆりえは家事手伝いで母を支えながらその生活を楽しんでいた。妹も家事手伝いが出来るようになると二人でちぐはぐな家族を支えようと奮起しながら。
 しかし、母は妹が小学生の時に家を出て行ってしまった。

 その時から藤丸家の絆はゆりえと妹のゆかりによって堅く太く結び直された。

 収入の安定しない父親の手綱を上手く操り、ゆりえ自身は大学まで卒業を果たしたし、妹もこの春高校に入学した。
 少し予定と異なったのはゆりえは念願であった公務員は受けずに一般企業とはいえない会社に事務員として就職したことだが、『やってみたいこと』と『なりたいもの』の乖離した結果であり、本人は現状を満喫しているので支障はない。



「新入生代表、藤丸ゆかり」

 真新しい制服に身を包んだゆかりが壇上に上がる。緊張からか少し堅い声で文章を読み上げるその姿にゆりえはそっと胸をなで下ろす。



地域でも有名な進学校に妹のゆかりはトップの成績で入学を果たしたらしい。というのは本日知ったゆりえであるが、流石ゆかりであるという感想を抱いたのと同時に申し訳なさを覚えてしまう。
だが、そんな想いを見せてしまえば妹が気に病むことなど解りきったことであるので、ゆりえは満面の笑みで妹の晴れ姿を誇らしく思うにとどめる。





「ゆかちんかっこよかったよ!」

 式も終わり、教室での行事を終えた妹をゆりえは門で待っていた。職場の同僚に借りたカメラで記念撮影をすると姉妹は昼食を兼ねて街へと繰り出した。

 若い女性に人気なレストランでのリーズナブルなランチ。渡された破格の割引券は臨時ボーナスだと渡された物の一部だった。

 こんな高そうな店でランチなんて! と目を丸くして後退りする妹は割引券を見せると大人しくなったのだが、やはり店内では慣れていないからか少しかそわそわしていた。

「そんなことないよ、お姉ちゃんだって大学の卒業式で表彰されていたじゃない。それよりも、どうしたのその割引券」
「あー、今年一年間特殊業務が増えるからそのお手当だって。あ、だから後で携帯電話買いに行こうね!!」
「えー、もう持ってるよ?」

 二台とかいらないし! と笑って手を振るゆかりだが、ゆりえは堅く拳を握り締め首を横に振った。

「駄目! あれは父さんが契約者だから安心できない! 私がお金払うからゆかちん名義で作っておかないと」
「……うーん、いつ契約が切られるか分からないもんね」
「今年は学費払い終えてるけどマンションもバカ高いの契約しちゃうし……また突然姿を消されたときにゆかりと連絡手段がなくなるのは怖いから……。お姉ちゃんを安心させるためだと思って、ね?」

 突如連絡の取れなくなった妹が公園で夜を明かしていた時の恐怖といえばない。二度と経験したくないと何度も思いながらもゆりえにも妹を養う稼ぎがあったわけではなかった為に何度も辛酸をなめた。

 あまり乗り気ではないゆかりにプレゼン紛いの説得をし、姉妹だけの家族携帯を持つことに成功したゆりえは、夕暮れの別れ際満面の笑みで妹と手を振り合った。危惧していた事が数ヶ月先に実際に起こるとは露とも思わず。





 帰ってこなくてもいいと言われておきながら夕方過ぎに顔を出したゆりえを事務所の者は笑みを浮かべて迎え入れた。
 簡単な事務処理をしながら今日の出来事(主に妹について)を語っているとひょっこりと顔を出した林檎に早速携帯電話を奪われてしまった。

「ゆりえちゃん! ついに携帯買ったんだって? 番号教えてねん!」
「わわ、林檎さんちょっ、返して下さい!」


 ロックも何もかけていない為にあっさりと操作される。どこに行った個人情報保護。

「あら、待ち受け妹さん? やーん、可愛い~! ミニゆりえちゃんだわ~」
「そうなんです! うちの妹はかわいいし優しくて料理上手で頭もいいんです!」

 思わず力一杯力説するがその間に龍也の元へと移動していた携帯電話はやはり勝手に操作されていく。

「あ、ちょっと日向さんまで!」
「俺のと社長のと事務所と学校のは登録しといたぞ」

 あっさりと手のひらに帰ってきたが妹と妹の学校と父親しか登録されていなかった電話帳はいつの間にか登録が増えていた。よく見ると取り付けた覚えのないストラップまでついている。

「ありがとうございます! っていつの間に……!」
「まあ餞別だ」
「でも今日割引券頂きました」
「あれは林檎からだからな。ああ、そうだ。ある意味流失したらやばいもんだからな。パスワードしっかりかけておけよ?」
「分かりました!」

 シャイニング早乙女の電話番号など恐ろしすぎるものを持ってしまったので、ゆりえは自分の携帯電話であるというのに恐る恐る操作していた。
 電話帳に気を取られていたが、ストラップのデザインが龍也の持つものに似ていることに気付くのはかなり先のことであった。



 

***

書いていて途中何度かゆかりとゆりえが入れ替わってしまいました………!
事務所の携帯は持っていましたが、個人のは父親が使用料等を支払う携帯を使用していました。ゆかちんの高校入学祝いにゆかりのと同時に買えばお得に買える!との思いで1年間は我慢してついに自分のお金で新しく契約(切られる心配のない携帯)
事務所ではたまに都合がつかない携帯と言われていたり(料金未払いで「お客様の都合により御利用できません」のアナウンスより)したので念願とも言える携帯ゲットです。

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【まるマ・グウェン】
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【まるマ・ギュンター】
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